経歴

1948年
新潟県西頚城郡木浦村(昭和30年に能生町、平成の合併で糸魚川市となる)で4人兄弟の末っ子として生まれる。
1967年
新潟県立高田高校卒業、新潟大学医学部に入学。
両親は、地元の小さな町で将来開業医となることを希望していたが、その期待を裏切り転身して弁護士になることを決意。
1973年
中央大学法学部入学、1976年在学中に司法試験合格。ただし、故あって、司法研修所への入所は1年遅れ78年4月(32期司法修習生)。
1980年
東京弁護士会入会、弁護士登録、山本忠義法律事務所入所。
1983年
伊藤茂昭法律事務所開設、弁護士1人、事務員2人の個人事務所として出発
1988年
伊藤・松田法律事務所となり、山端康幸税理士事務所と同一フロアで提携。(弁護士4人、税理士2人、司法書士1名)
1990年
東京シティ法律税務事務所と改称(弁護士18名、税理士6名、司法書士2名)
2001年
日本弁護士連合会事務次長就任(2003年3月まで)
司法制度改革の中で、日弁連の弁護士常勤職員として、対外的渉外業務などの実務の中心を担う。
2003年
合併によりシティユーワ法律事務所となる。
創立時パートナー(弁護士50名)
2005年
日本弁護士連合会常務理事・東京弁護士会副会長
2007年
日本弁護士政治連盟幹事長(2009年5月まで)
政策実現のための政党へのロビー活動と、政治連盟の組織強化として全国の支部設立に全国を行脚。
2009年
日本弁護士政治連盟常務理事(現職)
現 在
シティユーワ法律事務所(弁護士115名)パートナー。パートナー会議議長
財団法人東日本不動産流通機構監事(1997年~)
上場企業の社外監査役(2006年~)
コープとうきょう監事(2007年~)
 
顧問先の業種としては不動産業、建設業、不動産流通業、銀行、薬品、自動車メーカー、運輸業など。

その他の経歴

  • 不動産コンサルティング技能試験 試験委員(1997年〜2008年)
  • 日本貿易振興会アジア経済研究所契約審議会委員(2002年)
     主に不動産売却の審議
  • 住宅の検査及び性能表示に関する検討委員会(国土交通省)委員
    (2002年〜2003年)
  • 住宅紛争処理支援業務運営協議会委員(2002年〜2003年)
  • 日本貿易振興機構(ジェトロ)重要財産処分にかかわる審議委員会委員長
    (2006年〜2007年)
  • 中小企業庁 事業承継協議会 理事(2006年〜2007年)

趣 味

①宝塚観劇

 この30年、東京宝塚劇場における公演(建替期間中は1000days劇場)はすべて観ている。現在は、1公演は約一か月。花、月、雪、星、宙の5組が順にやってきて、それだけでも年間10公演、そのほかに日本青年館が10公演、地方公演は横須賀、調布、市川、大宮などにもやってくる。
 また、OGさんの出演する、帝劇や日生の作品なども話題作は、足を運びたくなる。とても全部は観ることができないが、それでも本公演すべてにその他の公演を加えると、年間30回は観ていることになる。
 加えて、「すみれを後援するひまわりの会」を作り、弁護士の仲間と一緒に生徒の皆さんと食事会も開催している。
 その会の会長の名は、「シゲニー・イートン」。大地真央と瀬奈じゅんが主役を演じたチャールズ・ディケンズ原作の二都物語、主人公はイギリス貴族の弁護士で少し世の中に対して斜に構えた「飲んだくれ」。世をはかなみながらも、自らの生きた意義を、自ら愛する女性の夫の身代わりとなって死ぬことに見出しフランスに渡る。牢獄に忍び込みその夫を逃がした後、フランス革命の粛清の身代わりとなって断頭台に消えて行く。
大地真央と瀬奈じゅんが演じたその主人公の名は「シドニー・カートン」。
 「千代田区丸の内2−2−2丸の内三井ビル、シゲニー・イートン様」で、宝塚の生徒さんからの郵便が私のところに届いた時はびっくりした。
 ちなみに私の家内は、「マリー・イートワネット」本名伊藤真理子です。

② ボウリング

 20年前くらいは、毎週一回水曜日の午後に、今はなくなった荻窪のトーワボウルで、仲間と一緒に投げていました。約20人の定例会で、2レーンを使うアメリカン方式で3ゲームの大会をやっていました。もちろんマイボウル、マイシューズ。その当時のアベレージは172で、うまい人が多くハンディはもらっていましたがなかなか勝てませんでした。今は、年に数回事務所で大会を開いています。

③ 写真

 かつては、白い雲の表紙も自分で写していました。ずっと使っていたカメラを甥の結婚式の日に電車の中で紛失してしまい、それきりデジタル化についていけず、今は、誰でも使えるカメラで普通に撮るだけです。

④ 散歩

 健康のため、とにかく、歩け歩けです。毎日一万歩を実践していますが、やはり早朝散歩が一番です。

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