2018年10月27日

九州弁護士会連合会定期大会・懇親会 宝塚OGさんのショー

10月26日、九州弁護士会連合会の第71回定期大会が開催されました。
全国の弁護士会は、
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州と8ブロックに連合会が存在し、
毎年定期大会を開催しています。

今年度、私は日本弁護士政治連盟の副理事長・組織強化委員長と言う立場でお招きを受け、
全ブロック大会に出席しておりますが、
10月26日福岡県久留米市で開催された九州弁連の大会は全国6番目の大会でした。
あとは、四国(高松市)と最後の近畿(大阪市)を残すのみとなりました。

行く先々で、シンポジウムと大会があり、
弁政連は大会当日に本部と支部の昼食懇談会を開催しています。
各開催地で本部役員としてこの懇談会に出席し
支部の役員の皆さんと意見交換を行うのが私の主要な任務ですが、
各地で大会終了後の懇親会も各地の弁護士の方々と交流する楽しい場です。
その懇親会には、当地の裁判所、検察庁の幹部、県知事、市長らの来賓を招いての
地元の会員も多数参加する懇親会があります。
どこの弁連大会も趣向を凝らした演出でおおいに盛り上がります。

今回、九州での大会を取り上げたのは、
その懇親会の企画が素晴らしく大会が多いに盛り上がったからです。
オープニングは有馬藩から伝わる勇壮な陣太鼓、
そしてそれに続いたのが、宝塚歌劇元雪組娘役の星乃あんりさんと、
同じく元雪組男役の穂高ゆうさんのお二人のショーです。

星乃あんりさんは福岡市出身、穂高ゆうさんは福岡県うきは市出身で
お二人ともご当地が生んだ宝塚のスターさんです。
幕開けの第一部は、宝塚の有名な曲、
ベルサイユのばらの「青きドナウの岸辺」「愛あればこそ」
そしてロミオとジュリエットの「Aimer」、
懇親会が進み会場が和んだ第二部では、地元出身の松田聖子のポピュラーな曲など、
最後は「Forever TAKARAZUKA」を歌って幕となりました。
会場のあちこちで弁護士の皆さんの暖かい拍手が続き大成功でした。
弁護士会の中での宝塚の認知度が一気に高まったと思います。

もちろん、東京弁護士会宝塚歌劇愛好会の会長として宝塚を応援してきた私としては、
弁護士会のこのような大規模な(400名程度の定席の祝宴でした)公式行事の懇親会で
宝塚OGさんのショーが見られるというのは、もう大感激で拍手喝采を送りました。

私が東京弁護士会の会長時代には、「先進会員の慰労の会」で、
汀夏子さんのショーを行いましたが、宝塚は日本の誇る文化、
もっともっとあちこちで企画されてもいいのではないかと思っています。

なお、当日はお二人にも控え室でお会いし、
星乃あんりさんのご両親にもご挨拶させていただきました。
お父様は福岡県弁護士会所属の弁護士さん。
妹さんは、現役のタカラジェンヌで花組の娘役春妃うららさんです。
星乃あんりさんは、来年は東京でのショーの予定もあるということで、楽しみにしています。

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