2011年08月26日

すみれ・ひまわり 花組観劇&食事会 「宝塚花組のゆうべ」

8月12日初日を迎えた東京宝塚公演は、花組「ファントム」ということで、久しぶりに、すみれを後援・激励するひまわりの会の、観劇会と食事会を開催しました。

「ファントム」は、「オペラ座の怪人」の宝塚バージョンですが、宙組和央ようかの初演、同じ花組の5年前の春野寿美礼の再演に続いて三回目。「エリザベート」や、「風と共に去りぬ」や、「ベルばら」とともに、宝塚の看板公演の地位を築きつつある作品です。
こんな作品の時こそ、根っからの宝塚の愛好家の皆さんに限らず、新しいひまわり(弁護士のこと)に宝塚の良さを知ってもらいたいと思うものです。
そこで今回は、宝塚を初めて観る人、特に東京弁護士会の春秋会という団体の若手にも門戸を開けて参加していただきました。
日程の都合で、早い二回公演の前日というハードなスケジュールの中でしたが、快くご出席いただいた生徒の皆さん(すみれ)のおかげで、楽しく和やかな食事会が持てました。
生徒さんご参加の手筈を整えていただいた花組幹部の方、総勢30名ものチケットをご準備いただくのにご協力いただいた方々、さらには会場で特別ご協力をいただいたあのおいしい北京ダックの「全聚徳」の方々、多くの皆さんの親切なお心によって支えられて無事すみれひまわりの会が開催できたことを、関係者の皆さんに心から感謝をしたいと思います。
8月26日                   
すみれを後援・激励するひまわりの会 会長

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