2011年04月15日

日本弁護士政治連盟常務理事会

4月14日午前9時から弁政連常務理事会が開催されました。
弁政連は、弁護士の政治団体ですが、基本的な活動の執行については、毎月開催される常務理事会で決定していきます。

今回は、2009年6月から理事長を勤められてきた梶谷剛理事長が、この4月より日本司法支援センターの理事長に就任したことを受け、この6月までの残任期期間中、東京弁護士会所属の吉岡桂輔副理事長が、理事長職の代行を勤める常務理事会となりました。

来る5月12日の総会で、次期理事長として平山正剛元日弁連会長を推薦することも、常務理事会で決定済みです。
私は、梶谷理事長の前の本林理事長時代に幹事長を勤め、全国の支部設立と組織強化に飛び回りました。梶谷執行部の時代に、その路線はさらに強化され、全国の支部に設置地区はあとわずかになりました。
一方、本日の常務理事会でも、東京三会の組織率が低いことが議論されました。今後の組織強化にとっては、以前から指摘されていたこの課題に取り組む必要があります。
また、若手には、企画委員会で政府の有力な政治家の訪問や勉強会など、多様な企画が組まれております。政治家志望の方や政策秘書をやってみたいという人にも大きく門戸は開いております。

今後とも、微力ながらも、新執行部に協力して行きたいと考えております。多くの弁護士の弁政連への加入と活動への参加をお願いしたいと思います。

なお、この日会議終了後、日比谷公園の中を通って、徒歩で事務所まで帰りました。その続きは4月15日(2)「春の日比谷公園」をご覧ください。

ページTOP