2006年11月19日

「舞台人として・弁護士として」

皆様、お元気ですか。「白い雲」53号をお届けします。 52号から2年の月日が流れてしまいました。いわば復刊号で、久しぶりの企画とあって、初心者のゴルフのように肩に力が入ってしまいました。そんなわけで<今号の記事>のトップは、「こうちゃん」こと女優・汐風幸さんとの対談と、ちょっとしゃれてみました。

「汐風幸」宝塚男役時代、「伊藤茂昭」日弁連事務次長時代、一緒にお食事しながら、裁判員制度の話をしたとき、こうちゃんは「先生たちのがんばりでその制度ができたら、私も是非やってみたいなぁ」とのたまわってくださったのです。そんな縁で、今回すでに退団し女優となっていたこうちゃんに「『対談』
しよう」と言ったら、「もう『退団』してますよ」と、気軽に引き受けてくれたのです。ということで実現した「対談」ですが、実際は、カメラマンに写真を撮っていただきながら、何時間もお話が尽きず、いつ対談が始まりいつ終わったかわからない状態で、誌上再現は不可能となりました。編集者もテープ録音をして
くださったのですが、お手上げです。まあとにかく「対談の企画」なので、エキスだけでもと再現してみたのがこの記事です。まあ許してください。
伊藤 茂昭

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