2007年11月14日

弁護士政治連盟幹事長で全国を駆けめぐる!!

6月~7月
6月7日、日本弁護士政治連盟幹事長に就任してから約5か月がたちました。この間は全国を飛び回る旅でした。ざっと経過を記しますと、6月23日神戸の兵庫支部設立披露パーティに出席、6月30日広島支部定期総会に出席、7月5~6日盛岡での東北弁連大会に出席、7月7日宇都宮での栃木支部設立総会に出席、7月26~27日帯広での北海道弁連大会に出席ここまでが前半戦でした。弁連大会はこの期間を通じて、午前のシンポジウムと午後の大会の間の昼食時に、本林徹理事長と幹事長の私と、地元の支部役員や理事との懇談会を開催することが定例化させることができました。懇談の内容は組織強化の一環として会員の加入要請、支部未設置地域の支部設置の準備が中心です。本林理事長は大会での挨拶で「足腰の強い弁政連を」と訴え続けておられます。

8月
8月はブロックの弁連大会がなく、一服です。東京弁護士会の会派の研修会の懇親会など自分が属していないところも含めて回らせていただきました。
9月
9月の中頃からは再び忙しくなりました。19日は弁護士で初めて参議院議長のなられた江田五月氏を日弁連会長らとともに、公邸に訪問し意見交換、20~21日は新潟市での関東弁連大会、28日は大阪での大阪支部役員就任披露宴並びに国会議員との交流会に出席、
10月
11~12日広島市の中国地方弁連大会に出席、19日金沢市の中部地方弁連大会に出席、25~26日は宮崎市での九州弁連大会に出席しました。実はこの弁連大会まわりのほかに、日弁連では業務改革シンポジウムの実行委員長として、10月5日の札幌市での任務がありました。 さらに11月2日は浜松での人権大会に出席いたしましたので7週間続けての木・金の全国行脚となりました。国民のための司法を実現するため、今年の弁政連の政治課題の中心テーマである、えん罪をなくすための「捜査の可視化」と、すべての国民に弁護士の依頼権を保障するための国選弁護を充実させるため「国選弁護報酬の増額」を求めて動き続けます。今後ともよろしく御願いします。
弁護士政治連盟幹事長    伊藤茂昭

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